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わが朝鮮総連の罪と罰

わが朝鮮総連の罪と罰
韓 光煕
わが朝鮮総連の罪と罰
定価: ¥ 600
販売価格: ¥ 600
人気ランキング: 68392位
おすすめ度:
発売日: 2005-05
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

朝鮮総連の真の姿
朝鮮総連の内部、活動状況は「腫れ物には触れず」と言わんばかりにマスコミはこれを殆んど報じない。
本書は朝鮮総連という巨大組織の恐るべき活動を元総連幹部、韓 光煕氏が本書を通じて明るみにする。
韓 光煕氏は本当の意味で愛国者だった。しかし彼の活動は結果的に同胞を苦しめ、彼自身を苦しめる結果にしかならなかった。

朝鮮人、そして我々日本人の為にも総連の真実の姿を私達は知らなければならないのではないだろうか。
最後に身の危険もあるやも知れぬ内容の本を執筆する事に踏み切った韓 光煕氏に敬意を表すると共に、彼と御家族の安全を願います。


元総連の大幹部の波瀾の人生と苦い悔恨のうめき
朝鮮総連の大幹部にして、大物工作員であった韓光煕氏。本書は、彼が語る総連と
共に歩んだ半生を、ジャーナリスト野村旗守氏が聞き書きした衝撃の証言である。
韓証言のもたらした当時の衝撃の大きさを知るには、野村氏による「あとがきに
かえて」から読むのもいいかも知れない。本書が公にされるまでの経緯と背景
がよく分かると思う。9.17小泉訪朝により、金正日が拉致を認めたことで、
総連を見切った関係者から多くの告発がなされるようになったが、本書の刊行
はそれ以前である。いかに勇気の必要な行為だったかが想像できる。それにして
も驚くべき内容だ。本書に描き出される韓氏の数奇な運命や、同胞のためと信
じて疾駆してきた波瀾に満ちた活動人生。その壮絶さに引き込まれてしまい、
読む手が止まらない。本書の最後に韓氏の独白がある。「現在の総連の活動で
ただの一つでも同胞の役に立っていることがあるだろうか。いや、むしろ、やって
いるのは、同胞に害を及ぼすようなことばかりではないか」活動家として総連に
身も心も捧げ尽くした男の苦い悔恨のうめきに、読者は何をお感じになるだろうか。

同胞の役に立ちたかっただけなのに
著者と朝鮮総連との関わりが総連を辞めるに到るまでずーと述べられている。若者を騙して組織に組み入れて工作員に仕立てたり、せっせと本国に現金を送るのである。著者が骨身を削ってまで作ったお金(パチンコ業、高利貸し、土地ころがしなどで)を本国はどう使ったか、周知のとおりである。自身も組織に裏切られ夢も情熱も奪われた。そして自分で自分の過ちを責める気持ちに到る(辛いやろなあ)ただただ同胞の役に立ちたかっただけなのに・・・。
悔しさがにじみ出る結末。

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