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韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史

韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史
勝岡 寛次
韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する―歪曲された対日関係史
定価: ¥ 580
販売価格: ¥ 580
人気ランキング: 3856位
おすすめ度:
発売日: 2001-07
発売元: 小学館
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2001年5月、韓国と中国は、文部科学省の検定を通過した中学歴史教科書(扶桑社『新しい歴史教科書』)に対し、「歴史を歪曲している」として正式な外交ルートを通じて修正要求を突きつけてきた。それは前代未聞の内政干渉であったと著者は憤る。 それでは、韓国や中国の歴史教科書は、日本との関係をどのように記述し、子どもたちに教えているのか――そのことを徹底検証したのが本書だ。韓国と中国の中学歴史教科書を時代を追って具体的に分析し、必要に応じ扶桑社の教科書の記述内容と対比させながら解説している。また、韓国、中国の学者との討論や、資料として、両国の修正要求とともに著者による両国の歴史教科書に対する修正要求を掲載している。 まず、韓国の教科書をみると自国に都合の悪い史実は隠したり、ないことをあると誇張する箇所が随所に見受けられる。また、古代から近世にかけての文化的優越感を強調するかのように、日本に多くの文化や技術などを「伝えてあげた」式の記述が繰り返しなされているという。 一方、中国の教科書では、歴史事実を重視せず、中国共産党に拠って立つイデオロギーを中国の若者に注入するための一種の「政治宣伝物」と化していると著者は指摘する。 日本は今後、韓国や中国との関係を深めていかなければならないが、韓国や中国の子どもたちが対日関係の歴史をどのように教えられているのかを認識しておく上で有効な1冊といえる。(清水英孝)

慰安婦問題が今すごいことになっている
アメリカ下院に、慰安婦問題をめぐる対日非難決議案が提出された。
採択される見通しは充分あり、韓国では今大騒ぎになっている。
慰安婦問題の全容を知るために、本書に加え、小林よしのり著『戦争論』『戦争論2』をぜひ読んでほしい。
この問題の詳しい経緯は、日本人全員が知らねばならない。

隣国の虚しさが際立つ
日本の歴史認識を批判することでしか自分たちの正当性を主張できない中韓。
自国の歴史を都合よく歪曲してまで反日教育をしている両国と、
共通の歴史認識を持つなどということは絶望的と言わざるを得ない。

この問題は永遠に平行線をたどるのではないだろうか。

完全に客観的な『歴史』は神様にしか分からない。
 この本の評価については、☆±1にしておきます。
 それは、この本がいいたいであろうことは、「日本人」としては理解できるけれども、「日本人」の主観も入っているであろうことを認めざるを得ないからだ。
 細かな点は抜きにして、別の話しをしましょう。
 アヘン戦争です。インドの植民地化に疲弊したイギリスが、東インド会社を通じて当時の中国(清)にアヘンを売り渡し(これは、現在の価値観からすれば、明らかに違法な擬似テロ行為です)、これを取り締まった中国(清)に難癖をつけて、戦争をし、香港割譲などを得た。
 私は、イギリスびいきの人間であるけれども、このアヘン戦争は、申し開きの出来ない侵略行為であって、イギリスは、中国に対し、「謝罪」を続けるべき代物と思う。
 しかし、中国は、イギリスに対し、現在日本に対して行なっているような「謝罪要求」や「ODAという名の賠償請求」を行なっているのか?
 NOである。
 では、イギリスが、中国に対し、日本が今まで行なってきた以上の謝罪や倍賞をしたのか?NOである。
 なのに、日本は、戦後60年(還暦ですよ)たっても、当時の知性が苦情の問題、ロシアの進出などを主張できないのであろうか?
 おかしいでしょう。中国や韓国は、明らかにダブルスタンダードを使い分けている。

 「歴史」を完全に正確に語れるのは神様しかいないでしょう。紛争のあった国々にはそれぞれの言い分があるのは当然で、どちらかが一方的に正しいとか、誤ってるということは考えられないでしょう。

 そういう当たり前のことを書いたこの本が、中国や韓国でも発売されること、民主主義に従って検閲なく庶民に届くようになることを願う。

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