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わが朝鮮総連の罪と罰

わが朝鮮総連の罪と罰
韓 光煕
わが朝鮮総連の罪と罰
定価: ¥ 1,600
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人気ランキング: 292039位
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発売日: 2002-04
発売元: 文藝春秋
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知られざる朝鮮総連の姿
朝鮮総連の内部、活動状況は「腫れ物には触れず」と言わんばかりにマスコミはこれを殆んど報じない。
本書は朝鮮総連という巨大組織の恐るべき活動を元総連幹部、韓 光煕氏が本書を通じて明るみにする。
韓 光煕氏は本当の意味で愛国者だった。しかし彼の活動は結果的に同胞を苦しめ、彼自身を苦しめる結果にしかならなかった。

朝鮮人、そして我々日本人の為にも総連の真実の姿を私達は知らなければならないのではないだろうか。
最後に身の危険もあるやも知れぬ内容の本を執筆する事に踏み切った韓 光煕氏に敬意を表すると共に、彼と御家族の安全を願います。

「搾取・抑圧」そのものとしての、北朝鮮・総連という存在
本書は、総連幹部職員であった著者が、自らの総連組織での活動を振り返る形で、その恐るべき実態を明らかにしたものである。
まず、1960年代を中心に行なわれた、帰国事業の推進については、明らかに総連組織の影響力誇示という目的があり、専従活動家であった著者自身も、「地上の楽園」とは信じていないが、「点数稼ぎ」として一人でも多く送り出すよう、説得していったことが明らかになっている。
さらには、富裕層・中間層は、わざわざ北朝鮮に渡航しようとしなかったところ、総連組織は、明らかに貧困層を標的に説得工作を行っていったという、恐るべき事実が明らかになっている。加えて、帰国者からは、不動産などの「寄付」を総連に行なわせ、多数の工場などが総連に「寄付」されたという、許しがたい事実も述べられている。
こうして帰国した人々の親族の訪問は、帰国者の悲惨な境遇を明らかにしないために厳禁されていたが、一時期から、親族から金品を制度的に「巻き上げる」ために、親族訪問団を認めるようになったという。親族と会うためには、最低でも300万円、中には1000万円も必要であったという。
こうしたことから、「帰国事業」が北朝鮮と総連による、人権侵害、搾取、抑圧の手段として、現在に至るまで用いられていることは明白だ。逆に言えば、この「帰国事業」によって、帰国者の身柄を引き換えに、北朝鮮と総連は「集金システム」を構築し、批判勢力を黙殺してきた。もし、「帰国事業」がなければ、現在の北朝鮮、総連は存在していなかったかもしれない。
さらに、著者は、北朝鮮工作員の接遇、在日を留学生に仕立てる形での韓国への諜報工作、地上げ、パチンコ経営による資金源の確保など、総連組織の本質を完膚なきまでに明らかにしている。まさしくそれは、新興宗教組織そのものであり、こうした「地下社会」がわが国に厳然として存在していることも明らかになっている。

公安の作文
内容はあいまいで根拠に欠ける。朝鮮総聯の公然幹部でありながら、朝鮮の特殊機関の秘密工作に関与し、日本への密入国の上陸地点を多数つくるなど、真実とはとうてい思えない記述が多い。またこの本を出版しているのは、反朝鮮本や極右本をたくさん出している文春である。このことを考えれば、この本の内容は真実ではなく、朝鮮民主主義人民共和国と在日朝鮮人への偏見を煽ろうとしている反動勢力と公安警察の作文に過ぎないとみるべきだろう。

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