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「反日」を拒絶できる日本

「反日」を拒絶できる日本
渡部 昇一
「反日」を拒絶できる日本
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 183930位
おすすめ度:
発売日: 2006-04
発売元: 徳間書店
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

ストレートに面白い。
 本書で、渡辺氏は中国・韓国の手口を紹介している。朝日新聞をちょうにちしんぶんというあたりは、まさに我意得たりという心境である。
 長谷川慶一郎氏、竹村健一氏、副島隆彦氏、小林よしのり氏と同様に信頼できる書籍の一つである。
 実に愉快である。

「昭和史」を正確に見直そう。
 残念ながら、進歩的文化人といわれる人たちによって、日本の昭和史は「東京裁判史観」「自虐史観」に統一されつつあった。
 それを受けて、中国や、韓国なども「日本の歴史認識」につき、何か問題があると、恫喝のカードとして使ってきた。日本や日本人に生まれたことがいけないかのように。

 しかし、私の知る限り、少なくとも、1990年代から、このような、一方的な「歴史認識」への再検討が始まった。教科書問題とか、様々な問題があるにしても、

 こうした動きの中には、少しエキセントリックなものがないではないが、著者は、そういう「確信犯」ではない。資料や証言を丹念に検証し、「反日」という中国、朝鮮、そして日本人の一部の「感情」や「反応」が如何に独りよがりかを的確に示している。

 尤も、この本は、そういう「確信犯」は読まないだろうから、心ある人たちが呼んで、少しずつ改善に向けて声を上げるしかないのだろうね。

内外の反日勢力に打ち勝ち、日本を守る精神
昨今の渡部氏の出版の著しさには目を見張るものがあります。本書は昨今の
中国や韓国の反日デモに対して疑問を持ち始めた方、また、朝日や毎日の購
読者の方で、昨今の新聞の報道姿勢に対して疑問をもちはじめた方に是非お
勧めしまます。皇室典範、靖国問題、憲法改正、反日問題などの克服、さらに
は、日本がとるべき国家観、国家戦略が語られます。 一方、渡部氏の著書を
読まれている人には正直あまり目新しい内容はありません。最終章に次期総
裁候補、麻垣康三と称される四氏、麻生氏、谷垣氏、福田氏、安倍氏について
の評価があります。昨今、国益を重視した国家間の対立が益々激しくなる中、
反日国家・中韓朝(露)と対峙できる国家感を有する人物として著者は麻生氏
と安倍氏を推します。同感です。戦前中後の生き証人であり、ブレのない国家
観をもつ数少ない言論人の一人として著者には末永く活動してほしいです。

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