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嫌韓流ディベート 反日国家・韓国に反駁する

嫌韓流ディベート 反日国家・韓国に反駁する
北岡 俊明
嫌韓流ディベート 反日国家・韓国に反駁する
定価: ¥ 1,680
販売価格: ¥ 1,680
人気ランキング: 151664位
おすすめ度:
発売日: 2005-12-22
発売元: 総合法令出版
発送可能時期: 通常3日間以内に発送

冷静な認識を
日本の朝鮮植民地統治は、アジア・アフリカのほとんどが植民地だったあの時代において、最も良心的なものだった。
だから受け入れるべきだ、と言っているわけではない。
ただ、他国と比べて韓国の態度が突出して傲慢であるという現実は、冷静に認識すべきだろう。

知的堕落
嫌韓ブームの便乗本ということになるのか。非常に祖末な内容で読むに耐えない。我々大衆の知性はここまで低く見積もられているのだろうか。

残念ながら韓国にも素晴らしい人間は沢山いるし、ろくでもない日本人だって掃いて捨てる程いる。当たり前のことである。「日本人」「韓国人」などという枠で考える前に自分自身を見つめ直してみるのが先だろう。優れた民族(そんなものがあるとして)の一員だからといって、自分が優れてるかどうかは別の問題である。

言葉は恐ろしい力を持っている。「新聞記者は戦争を始めることだって出来る」彼の代表監督は自身の体験をもとに、そんなような内容のことを言っていた気がする。この本の作者は自分の行為の重さを本当に理解しているのだろうか。

嫌韓指数MAXのユニーク本
日韓による仮定ディベートを軸に、韓国の夜郎自大さとその主張の荒唐無稽ぶりを
完膚なきまでに論難する趣旨のユニークな本だ。昨年から「嫌韓」を銘打った著書が
数多く世に出ているが、嫌韓指数において、この本の右に出るものはあるまい。
いかなる嫌韓本といえど、その目的は日韓友好であるというエクスキューズが
添付されているのが普通だが、本書は嫌韓感情を露にすることに躊躇が見られ
ない。ある意味潔い。「恩ある日本人に対して、反日で答える韓国・朝鮮人は、
忘恩の民どころか、犬畜生以下」「韓国は捏造のプロ」「嘘つき文化」「野蛮な国の
野蛮な国民」「恩義や仁義や道徳心などかけらもない民族」「卑怯な国」「非常識で
破廉恥な国民」といった辛辣な非難の言葉が次々に投げかけられているが、ディ
ベートで取り上げられている論拠に顕著な齟齬は見当たらない。ただ短期間で
執筆されたせいか、一部の論理に粗雑さが散見される。日韓に横たわる諸問題に
ついての初歩的な知識を楽しみながら概括したい向きには、良い本かも知れない。

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