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激震!朝鮮総連の内幕―「9・17拉致自白」で変わったのか

激震!朝鮮総連の内幕―「9・17拉致自白」で変わったのか
李 策
激震!朝鮮総連の内幕―「9・17拉致自白」で変わったのか
定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
人気ランキング: 351755位
おすすめ度:
発売日: 2003-02
発売元: 小学館
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

反省なし
 まったく反省なしですね。総連という組織の存在、活動等の状況が悪いといいたいのだろうが、その原因を、日本が悪いという彼ら側の論調が見え隠れする。更に、「将軍様」の責任を追及するかのような論調もあるが、私にすれば、総連自体はどうだったのか問いたい。悪いのは他からの要因と、強調する論調は変わらないな、と感じた。購読する目的にもよるが、読まれるなら『在日・強制連行の神話』 の併読をお薦めします。私には、トンデモ本と言っても過言ではない。

民族教育の再生への一歩
 在日三世。朝鮮総連の元活動家。「拉致告白」後の、朝鮮総連内部の
動き。北朝鮮への批判が総連の地方支部では出始めているそうです。
 
 東京朝鮮高校の再建には、在日の父母の募金運動で立派に98年より
再建開始。
しかし一般の在日の父母は、教育内容等で、’やんわりと’要望を
提出。
 2003年4月からは、一切の個人崇拝的内容が消える。
 これこそが朝鮮総連再建への唯一正しい方向性なのではないかと
思われる。
 自己批判すべきことには、自己批判し、もう一度在日の民族的利害を
守り、誇れる民族教育を行うという方向で。

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